ドローン - 360VRパノラマ ドローン撮影 | グレンランプ

ドローン機体登録完了!

いよいよ事前登録(6月20日)の締め切りが近づいてまいりましたので機体登録を行いました。

DIPS
ドローン登録システムログイン画面

マイナンバーをお持ちの方は手数料の割引があります。

WEBからの登録とカード決済で行いました。約2週間ほどで機体番号が発行されました。

機体登録の流れ

メンテナンス日も数日予定されているようですので是非早めに登録されることをお勧めいたします。

複数の機体をお持ちの方は同時登録することで、2機目以降は割引となりますので同時に申請することをお勧めします。

これでリモートID搭載が免除されますのでとりあえず安心ですね。

 

ドローン国家資格に向けてリンク集!

ドローン国家資格に向けて国土交通省よりお知らせです!

【国土交通省 プレスリリース】
https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku10_hh_000216.html

・ 無人航空機の目視外及び第三者上空等の飛行に関する検討会ページ
https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk1_000057.html

・ 無人航空機の目視外飛行に関する要件 概要
https://www.mlit.go.jp/common/001232089.pdf

・ 無人航空機の目視外飛行に関する要件 本文
https://www.mlit.go.jp/common/001232092.pdf

小型無人機に係る環境整備に向けた官民協議会(第17回)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kogatamujinki/kanminkyougi_dai17/gijisidai.html
「改正航空法」改正内容のとりまとめ 概要
https://www.mlit.go.jp/koku/content/001478580.pdf
「改正航空法」改正内容のとりまとめ 本文
https://www.mlit.go.jp/koku/content/001478581.pdf
今後の進め方(令和4年4月時点)
https://www.mlit.go.jp/koku/content/001478812.pdf

100g以上の無人航空機(ドローン・ ラジコン機など)の登録が義務化されます!

国土交通省より、無人航空機登録ポータルサイトが公開されました。

国土交通省ポータルサイト

 

無人航空機等に係る安全の確保を図るため、100g以上の無人航空機(ドローン・ラジコン機など)の登録が義務化されます。事前登録受付は、2021年12月20日から開始され、登録義務化は2022年6月20日から開始されます。

■登録制度施行の背景
近年、無人航空機(ドローン・ラジコン機など)の利活用が急増している一方、無人航空機が関連する事故や、必要な安全性の審査を経ずに無許可で飛行させる事案が頻発しています。このような状況を踏まえ、事故等の原因究明や安全確保上必要な措置を図る上で、無人航空機の所有者情報等を把握する仕組みを整備するため、航空法改正に基づき登録制度が施行されます。この法改正によって、2022年6月以降、無人航空機の登録が義務化され、登録されていない無人航空機を飛行させることはできなくなります

■登録の手順
無人航空機の登録は、下記の3つのステップを行う必要があります。登録申請は2021年12月20日から、ドローン登録システム上にて行うことができます。

STEP01:申請
申請方法はオンラインまたは書類提出にて行うことができます。無人航空機の所有者および使用者の氏名や住所などの情報、機体の製造者や型式などの情報を入力/記入し、申請を行う。

STEP02:入金
申請後、納付番号等が発行されたら、申請に係る手数料の納付を行う。クレジットカード、インターネットバンキング、ATMのいずれかの方法で入金することができます。また、申請方法によって手数料・納付方法が異なる。

STEP03:登録記号発行
すべての手続きが完了した後、申請した無人航空機の登録記号が発行されます。登録記号を機体に記載するなどの方法で鮮明に表示し、飛行を行うこととなる。

詳細については、以下URLをご参照ください。
・無人航空機登録ポータルサイト
https://www.mlit.go.jp/koku/drone/

・無人航空機登録要領(PDF形式)
https://www.mlit.go.jp/koku/content/001442849.pdf

・無人航空機の登録制度の概要(PDF形式)

https://www.mlit.go.jp/koku/content/001443264.pdf

2022年度ドローン免許の国家資格化が始まる!?

国土交通省の発表によると、以下の2つの国家資格が制定されるようです。

・第三者のいる上空を飛ばせる1等資格
・第三者のいる上空以外の地域を飛ばせる2等資格

一つ目の一等資格においては「第三者上空飛行に対応」することが検討されています。
ドローン物流を進めるにあたって、レベル4(有人地帯における補助者なし目視外飛行)におけるドローン運用が可能になりそうです。

二つ目の、二等資格では、機体の種類であったり、飛行方法などに応じて制限が加えられることになるでしょう。

■資格習得条件
・16歳以上
・国が指定した機関において、学科と実地の試験に合格すること

■資格の更新
・3年更新

現在民間の団体JUIDA(ジュイダ)やDPA(ディーパ)などのドローン資格を習得している者に対しての一部試験免除の可能性も考えられますが
実技試験ではなく筆記試験の免除がある予想もささやかれています。

・機体認証制度
・ドローン機体登録制度
(現在導入されているの航空法では、200g以上の機体のみが対象だったが、免許制導入と合わせて対象となる機体を100g以上に拡大する)

ロードマップ

ドローンロードマップ

今後の動向をチェックするには国土交通省ホームぺージなどで確認することをお勧め致します。
下記ドローンに関する情報リンクを貼っておきます。

ドローン情報基盤システム
DIPS
(航空法に基づく無 人航空機の飛行に関する許可・承認申請や各種報告等を行うことができるシステムの総称)

飛行情報共有
FISS
(航空局では、無人航空機の利活用拡大に伴う更なる安全確保のために、航空機・無人航. 空機の飛行情報の共有を行う)

無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール
国土交通省ホームページ